ファッション

誰でも簡単におしゃれになる方法!当たり前なのに意外とできていないこと4選!

おざます、カラカミです。

今日は、「おしゃれになりたいけど何から始めていいか分からない!」という人や、「そもそもどんな服を買えばいいの?」という人に向けて、僕がオススメする4つの方法を伝えられたらいいなと思います。

いやそもそもお前自身おしゃれなのかよと思われそうですが、服を好きになってかれこれ15年以上経った僕が、他人から、それも一般の方に一番言われた言葉が「お仕事はアパレルか美容師の方ですか?」なんです。

これ、僕がおしゃれってことですよね?笑

そう決めつけて4つの方法を伝えていきます笑

サイズ感こそ何よりも大事に

服を選ぶ時に気を使う箇所はどこかと聞かれたとき、大多数の人がデザインと答えるのではないでしょうか。

もちろんデザインはとても大事です。

正直、服を選ぶ基準なんてほとんどがデザインであると言っても過言ではないと思います。

しかし、僕はデザインと同じくらい大事なことがあると思っています。

それは自分の体型にしっかり合っているかということ。

いくら斬新なデザインであろうが、有名デザイナーが作ったものだろうが、自分の体型に合っていないと僕は絶対に買いません。

結構大事なことなんですが、意外に皆さんちゃんと試着しなかったり、感覚で服を買ってしまったりして、気を遣えてないような気がします。

トップスの場合

服屋に行った時、自分の体型に完璧に合う服が見つかれば良いのですが、それが見つからなかった時に一つの基準として意識すると良いのが、「肩幅が自分に合っているかどうか」ということ。

肩幅さえ合っていれば、着丈や袖丈の問題のほとんどが服のお直し屋さんで何とかできるのです。

ひとこと、「丈詰めてください。」と言えばいいだけですから。

まあ最近ではドロップショルダーと言って、あえて肩幅を大きめにとった服もありますが、これはまた別の話。

自分の体型にきちんと合った服を着るのであれば、肩幅が合っている服を選ぶのがポイントです。

ボトムスの場合

よく見かけるのが裾部分が溜まってしまっている状態の方々。

しっかりと自分の足の長さに合った丈詰めをしないと、かなりだらしなく見えてしまうんです。

ボトムスも一つの基準を意識して購入されることをオススメします。

それはそのボトムスを「どのように履くかを明確にしておく」ことなんです。

例えば、「靴に触れない長さであえて短めに履くのか」、「少し長めに裾丈をとって一周もしくは二周のロールアップで履くのか」とかですかね。

何も考えずに。「短く詰めすぎてしまったら履けなくなってしまうから」と言って、長めに裾丈をとってしまうと必ずと言っていいほど野暮ったく見えてしまいます。

どのような履き方で履くのかを明確にしておくことで、何も考えずに履いている人とは間違いなく見え方が変わってくるはずです。

服全体の色に統一感を持たせる

服を着る上で大事なポイントとなるのが、統一感です。

統一感があるとは簡単に言えば、全身の服と小物類の色味が上手くまとめられているということ。

極端な例ですが、上半身と下半身で全て使っている色が違っていたりすると統一感が感じられず、野暮ったく見えてしまいます。

逆に言えば統一感を出したいのなら、上半身と下半身で使う色をリンクさせてやれば統一感は出せるのです。

具体例を出していきます。

統一感を出すのに一番簡単な方法は、今の時期ならアウターと靴の色を合わせることなんです。

暖色系のアウターなら茶色い革靴、黒いアウターなら黒い革靴と、統一感が簡単に出せます。

スニーカーを履く時も同じ要領です。

白いスニーカーを履くなら、アウターの中に白いシャツを着ればいいですし、ニットを上から着るなら、シャツの裾を見せればいいんです。

これで上半身と下半身の色がリンクして、一気に統一感が出せちゃいます。

また、アウターと靴の色を揃えなくても、手袋と靴を同じ色にする、帽子と靴を同じ色にする、トップスとボトムスを同系色にして、靴だけ全く別の色にする、カバンの色と同系色のアイテムを身につけることでも統一感を出すことができます。

自分が身につける全てのアイテムの色を、それ以外のどこかとリンクさせることで統一感が出るので、簡単におしゃれに見えてしまうんです。

僕も統一感のある服装を見ると、「このアイテムとこのアイテムはあえて同じ色にしてるんだろうな」と思ってしまいます。

靴はいつも綺麗にしておく

「足元を見る」という表現からも分かるように、他人がおしゃれかどうかを一番簡単に判断できる部分は、靴だと思っています。

もちろん先に述べたサイズ感や統一感も大事ですが、それらが伴っていても、靴が汚れていれば台無しです。

僕はスニーカーが大好きで、特にキャンバス地のものを好んで履くのですが、一番汚れが目立ってしまうのは白いスニーカーではないでしょうか。

僕も白いスニーカーを持っていますが、汚れた場合、お風呂で洗ってしまいます。

これは皆さんも経験があるかなと思うのですが、洗剤や石鹸を使って表面を洗った後、外で干した時に黄色いシミのようなものが付いてしまったことはありませんか?

実はこれ、石鹸等の残りが日光に反応してできたシミなんです。

このシミを発生させずにきちんと石鹸で洗えて、真っ白い状態に戻せる方法があるんです。

それは石鹸でしっかりと洗った後、洗濯機で水洗いすることなんです。

洗濯機に洗剤等は入れずにおしゃれ着モードで洗えば、たっぷりの水で靴を洗うことができるので、石鹸の成分が靴に残りません。

また脱水をかけることによって、靴の乾きも早くなるという一石二鳥の効果が!

ぜひ試してみてください。

間違っても汚れたままの靴を洗濯機に放り込んだりしないようにしてくださいね笑

デザイナーズブランドに触れてみる

ファストファッションと呼ばれる服も今じゃかなりの高品質となっています。

ユニクロやGUでも名作と呼ばれる服が数多く誕生し、全身をファストファッションで固めても、ほとんどの人はわからないんじゃないでしょうか。

それでも僕がデザイナーズブランドに触れてみることをおすすめする理由は、ファストファッションだけを見ていてはわからないことがあるからなんです。

例えば品質の面。

ユニクロでもニットにかなり上質な毛を採用しているにも関わらず、あの低価格帯で出せるのにはただただ感心しますが、デザイナーが作ったニットにはまた別の良い面があります。

品質でもユニクロを凌ぐ圧倒的に高価な素材を使用したり、縫製にとことんこだわることで、極限まで着心地を追求したものを作ったりと、老若男女が気に入るデザインと手が出しやすい価格帯を強みとするユニクロでは絶対に展開できない良さが、デザイナーズブランドにはあるのです。

そしてシルエットの面。

ウールパンツ一つ取っても、シルエットにこだわっているものを履くと、足が長く見えるという錯覚すら覚えます。

ですがこれをファストファッションで表現しようとすると無理があります。何故なら人間の体型は千差万別であり、どんな体型の人にも合うように作られた服では、美しいシルエットを作り出すことに限界があるからなんです。

また、美しいシルエットには高い縫製技術が必要であり、それを実現するにもコストがかかってしまいます。これもファストファッションでは表現することが難しい要因の一つであると思います。

デザイナーズブランドに触れてみることによって、服の新たな一面を知り、自分の琴線に触れるような素晴らしいデザイン、シルエットを発見できるのです。これはおしゃれになることにとってとてもプラスになると、僕は思っています。

 

 

 

この4つの方法を常に意識して服を着るようになると、簡単におしゃれになると同時に、より一層服を好きになってもらえると思います。

服が好きになると、「今度はこういう合わせ方をしたい」とか、「これとこれを合わせてみたらどうだろう」とか、どんどん欲求が出てきて、それが自分を勝手におしゃれに変えてくれるようになっていきます。

今日は誰でも簡単におしゃれになる方法を紹介しました。

それでは、あざした。

 

 

 

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